これに辻元清美が激怒したんだろ? 今回の震災で、 辻元清美が「事前協議なしの着陸は安全を無視した行為」と米軍の救援活動に抗議した。 「日本側はお手上げだった。だからノウハウを持ったわれわれが最初に復旧を手がけることにした」 米空軍のブッカー大尉は24日付米軍準機関紙「星条旗新聞」でこう語った。 大尉が所属する嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の第320特殊戦術飛行中隊は3月16日、 パラシュートで空挺隊員と装甲車ハンビーを宮城県松島町上空付近から空中投下した。 目標は仙台空港。津波によって泥とがれきに埋もれて復旧のめどが全く立っていなかった。 同中隊が空から降下したのは空港にいち早く陸路で入り、再開作業を始めるためだ。 夜間や悪天候をついてひそかに敵の背後にパラシュート降下するのを得意とし、 アフガニスタン戦争も経験した精鋭部隊の本領発揮だった。 原子力空母ロナルド・レーガンも救援活動のため三陸沖に展開中だ。 だが、いかに空母といえども大型輸送機は離着陸できない。 物資の大量輸送を可能にする空港の重要性を熟知した上での判断があった。 空港で米軍は自衛隊員らとともにがれきの撤去にとりかかり、 3時間で 大型輸送機C130が着陸できる長さ1500メートルの滑走路が完成。 3月20日には、C130の3倍の積載量を誇る米空軍の大型輸送機C17が 約40トンの人道支援物資を積んでアラスカから到着した。 えっ? この状態を3時間で・・・ 3時間で復旧って凄すぎだね・・・ 放射能汚染を回避しながら、戦地同様の思い切った作戦を展開する米軍。 原発事故では、放射能被害管理の専門部隊450人の派遣準備に入った。 原子炉を冷却する真水を積んだ米軍2隻目のバージ(はしけ)船も3月26日午後、 米軍横須賀基地を出港した。 米政府は持てる能力を日本側にフルに提供する姿勢を見せている。 それを後押ししているのは、最高司令官のオバマ大統領だ。 対応は素早かった。 地震発生から5時間20分後の11日早朝には、「日米の友情と同盟は揺るぎない」との声明を発表。 昼の記者会見では 「日本には個人的なつながりを深く感じており、悲痛な思いだ」と心情を吐露し、 その後も8回にわたり日本の災害に言及し、日本を励ました。 世界各国で突出した米国の日本支援は、むろん人道的な側面だけではない。 東アジア地域で、自由と民...