ルーピーの入れ知恵だろう:「辞任」といって、後で撤回作戦
不信任決議の前に辞任の意向を表明し、鳩山を味方につけた菅首相。 「大震災に取り組む。このことに一定のめどがついた段階で、私がやるべき一定の役割が果たせた段階で、若い世代の皆さんにいろいろな責任を引き継いでいただきたいと考えている」 だ・か・ら! 菅内閣じゃ、震災復興のメドが立たないから内閣不信任案を提出したっていうのに、権力の座にしがみつく菅であり、民主党議員の面々だ。 選挙になれば、民主党が大敗することを彼らは知っている。 国民が民主党を支持していないことを一番知っているが 民主党の議員達だ。 それでも、民主党議員は言う 「自民党政権には戻さない」 これは、 国民の意志よりも、政権に居座り続けたいという保身の思いからでしかない。 民主党のしてきたことに自信があるのなら、総選挙で 国民の信を問えばいいだけではないか! 民意を問おうとはしない、 もはや中国共産党と同じだ! 民主党では残りの任期一杯かかっても、復興はできない。 断言しよう。 なぜなら、 復興しようものなら、菅は辞任しなくてはならない。 任期いっぱいまで首相でありつづけるには、震災復興のメドがたってはならないということだから。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110602-00000530-yom-pol 鳩山は以前、辞任表明しながら後で撤回し、今も媚中・売国にいそしんでいる。 菅も、最初からそのつもりに違いない。 いつまでもダラダラと震災復興を引き延ばし、「まだ時期じゃないから」と言い続ける。 民主党政権の延命のために、震災復興を遅らすことなど、やりかねない連中だ。 以上 転載元 : レオナルド・ダ・ヴィンチの小部屋 ~最後の晩餐へご招待 より