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中国共産党に屈したNHK

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月刊日本 2001年4月号 掲載 チベット消滅に手を貸す朝日新聞  竹内 正右 (フォト・ジャーナリスト) 最近の朝日新聞やNHKの報遣を精査すると、ものの見事にチベットが歪曲されている。彼ら日本のマスコミは中国共産党のチベット消滅計画に手を貸しているのだ。竹内正右の《チベットレポート第15弾》は、知られざる日本のマスコミの実態に鋭く斬り込む。 中国共産党に屈したNHK   昨年十一月、NHKテレビで、『薬草の楽園----チベット医学』というドキュメント番組が放映された。日本のプロダクションが制作したものだ。このドキュメント番組は、一九五〇年に中国人民解放軍が東チベットに侵攻した後に、チベット医学の医師となった青海省西寧のタール寺の僧侶ニマと、同じ西寧のイツア寺の青年僧タシザンポの二人が、薬草を求め旅に出る話である。  二人のチベット僧は、青海省南部の六千メートル級の高山、アムネマチンやニャンポイツェなどへ四千キロの旅に出かけ、さまざまな薬草を採取する。高山のお花畑を歩く二人の僧の姿の映像は美しく、チベットの自然に憧れる日本の視聴者にとって、まさに垂涎ものの素晴らしい映像である。  この番組で映し出された青海省西寧のタール寺は、毒殺されたパンチェン・ラマ十世が一時暮らしていた寺である。  何故、チベット仏教徒が主役として登場するこのドキュメント番組の取材、制作が許されたのだろうか。取材が許可された背景を探るには、四十年前の文化大革命の時代まで遡らねばならない。当ドキュメント番組に登場するメンツィーカン(チベット医学院・中国名は蔵医院)は、もともと現世のダライ・ラマ十四世の先代の十三世が、一九一六年にラサに創設した中央医学院である。  ラサに侵攻した中国人民解放軍兵士、そして文化大革命時の紅衛兵によって、チベットの歴史的文物は破壊の限りを尽くされたが、このメンツィーカンだけは破壊を免れた。免れたというより、中国共産党は破壊をしなかったのだ。  その理由は簡単である。  鍼など、チベットを源とする、医学、薬草学は中国共産党要人にとっても守り神であったからだ。チベット占領後、むしろ共産党はこのメンツィーカンを蔵医院と変名させ、薬草園を拡充し、中国人スタッフを投入するなど大いに利用していった歴史を持つ。中国共産党は、強制労働キャンプに投じたダライ・ラマ十四世の主治医・チベ...

「平和条約なしでもよい」 日露間で、ロシア副首相

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このロシアの好戦的姿勢は、今なお国際関係が弱肉強食であることを物語っている。 力の無い我が国は、卑怯者国家ロシアに徐々に主権を侵され、拡大されているのだ。 我が国は「脱原発」により核兵器燃料となるプルトニウムが生産できなくなって良いのか? 核兵器を保有しないまでも「いつでも核武装が可能だ!」と近隣悪徳国家を牽制しなくてよいのか?自由自立主義を認めない、言論封殺、大量人民処刑国家に隷属して良いのか? 以下転載 「平和条約なしでもよい」 日露間で、ロシア副首相 2011.6.5 19:21  シンガポールで開催されたアジア安全保障会議に出席したロシアのイワノフ副首相は5日、日本との関係強化について「第2次大戦の古い本を閉じて平和条約を締結するのもよいが、条約なしでもやっていける」として、 平和条約締結 にこだわらない との見解を示した。講演後の質疑応答で語った。  ロシア政権幹部が平和条約締結不要論に言及するのは異例。  副首相は北方領土について「私の知る限り、日露間に領土問題はない。(領有権について)解釈の違いがあるだけだ」と述べた。  副首相は、5月にほかの4閣僚と北方領土の択捉、国後両島を訪問した際に「日本から強く非難されて驚いた」と振り返り、「過去2度も現地を訪れたのに、当時はなぜ黙っていたのかと言いたくなる」と皮肉った。(共同) 関連ニュース 中国企業が北方領土進出、国後島でロシアと合弁 平和条約交渉に障害…日本厳しい… 【韓国議員国後訪問】「露日関係のテーマではない」 駐日露大使 【松本新外相インタビュー】(下)「伊藤博文は大変興味ある」「日露、さまざまな… 日露両政府が1年ぶりの戦略対話 北方領土問題などを協議 【北方領土】外務省幹部「日露関係、過去何十年で最低水準」と明言  以上 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110605/plc11060519230010-n1.htm 転載

菅氏「ヤード」から姿を消す

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菅氏「ヤード」から姿を消す 2011/06/04(土) 21:43:27 [ 民主党 ] 菅氏「ヤード」から姿を消す  拝借中の原付(自転車が盗難に遭ったため)で、農家に井戸の深水を貰いに出かけました。森林沿いに遠回りをし、調査で掌握してるヤードの1つを観察してまいりました。つい先日までの、菅直人氏のポスターと入れ替わるかのように、写真無しのポスターが貼り巡らされていました。菅氏のポスターはすでに見当たりません。  以前は、鳩山由紀夫氏、小沢一郎氏が主役でした。それぞれに脱税事件、陸山会事件が 露呈し、その後は中継ぎで長妻昭氏。さらに、長妻氏が「年金公約」逃げで不評になったためか、その後は菅氏がポスターの主役でした。先稿で報告させていただい通りです。 ヤードのポスター (6月4日) -------  みなさまがご存知の通り、党の「顔」の入れ替わりが頻繁になっています。今度は災害への無能無策、“人災対応”が指摘され始めてのゆえでしょうか。あるいは、菅氏を前面に出していては、いずれ刑事被告人になる可能性もあるため、党のイメージダウンが否めないと判断してのことでしょうか。「顔」無しポスターへと入れ替わっている様子です。  所詮は、災害復興のことはさておいて、“第一”と謳い、集票に利用して来た「国民」に気遣わず、自党のポスターには気を遣う。騙(だま)しと政権居直り、保身延命のために国力を浪費し続ける「朝鮮人民主党」の特質が窺える事例の1つかと思います。余稿にて。 平成23年6月4日 博士の独り言 ---------- なるほど・・ ---------- 日本は毅然とあれ! 路傍にて (筆者) ---------- 「日本の森を守る」クリック募金   日本の森からヤード撤去を! ↓日本の森を守ろう、 と思われる方はクリック募金を! 以上 http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-4390.html 転載