【安保法制】芸能人の言葉にすぐ踊るのは、おつむの軽いミーハーばかり

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 今や、芸能人の多くは、「マスゴミ」と称される反日マスコミに支配されていることをご存知か。
なぜマスコミがマスゴミなのか。
それは、戦後、中国・朝鮮の手先がマスコミに入り込み、要職に就き、現在実権を握る存在にまでなってしまったからだ。
つまり「スパイ天国ニッポン」という言葉がマスコミに最もよく当てはまるのである。
売国偏向報道のマスコミ関係記事リスト
また、反日マスコミに気に入られなければ、芸能人はどうなるか。よく考えてほしい。
芸能人で政治家として大成した人はごくわずかに存在するが、彼らは政治に真に向き合っていたという事実がある。
多くの芸能人が真に政治と向き合っていると思うか。
多くの芸能人が真に政治や軍事の知識があり、資質があると思うか。
多くの芸能人が日ごろ政治的関心があると思うか。
多くの芸能人が深い政治的洞察を兼ね備えていると思うか
有能な政治家はその道の政治家であり
有能な学者はその道の学者であり
有能な職人はその道の職人であり
また有能な芸能人はその道の芸能人である。
つまり
芸能人だから有能な政治家だ
という錯覚をおこしていないか。
自分のフアンだからくっついていこうと思っているか。
あばたもえくぼになっていないか。
政治政策を選ぶのに、好悪の感情で動いていないか。
政治政策は熟考の上、決定するものであり感情論で決定するものではないはずだ。
我々国民は、政治的発言に対して必ずその人物をチエックしなければならない。
例えば
政治的素養、知識、政策に対する賛否の理由、反対派の意見に耳を傾ける。
安保法制ならば
軍事の専門家の意見を聞いてみる。
特に反対派の意見に耳を傾けることは大切だ。
見えていないものが見えてくるからだ。
マスコミは決してこのようなことを報道せず、
下記の記事のように某芸能人が
「この70年間、日本人って戦地で死んでいないんですよ。これってやっぱり、すごいことだと思う」などと発言しており、これは本当に政治に対する知識の欠落と洞察力を欠いている。
説得力もない。
「どうして、戦後日本は戦争がなかったんですか?」
「日本は本当に平和だったんですか?」
と問うてみれば、その人物の政治資質がすぐにわかる。
ある人物の洞察力の有る無しを見抜くのは簡単だ。
すなわち
物事の是非を判断するのに、少なくとも一定の思考過程を踏んだうえで結論を下しているかどうかを探ることである。
1 その物事に関する情報を十分持っているか
2 物事に関する現状を十分把握しているか
3 物事の問題点は何かを捉えているか
4 理想的なあり方を考えているか
5 どうすれば最善の解決策を得られるか考えてい     るか。
  (反対だけならだれでも言えるのである。)
以上
次の記事は反日・捏造記事で定評のある日刊ゲンダイの記事である。
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日韓ゲンダイ
鶴瓶やSMAP中居も 芸能人「安保反対」大合唱のインパクト
2015年8月22日
今井絵理子、笑福亭鶴瓶、長渕剛らが続々と(C)日刊ゲンダイ

 ひょっとしたら、これがトドメになるのではないか。芸能界から公然と安保法案反対の声が上がり始めている。

衝撃を与えているのは、4人組「SPEED」の今井絵理子(31)が終戦記念日にツイッターで発したこの発言だ。

「今の日本の流れを拝見すると、どこかプチ戦争なら賛成!みたいに見えるのはわたしだけでしょうか?」

SPEEDは90年代後半にミリオンセラーを連発した人気グループだ。今井の発言を受けて、30~40代のファンを中心に「安保法案NO」の声が急速に広まりつつある。

笑福亭鶴瓶(63)の発言も強烈だ。今月、フジテレビ系列の東海テレビの番組に出演した際、安保法案について「絶対あかん」と一刀両断。「だいぶアメリカに乗せられて、後方支援、後方支援と言っているけれど、せんでええねん。したらあかん」「今の政府がああいう方向に行ってしまうのを、止めなくてはダメ」と主張した。
 さらに、SMAPの中居正広(43)である。今月2日に高校生ら5000人が渋谷で安保法案反対のデモを行ったことについて、フジの番組で「若い子が声を上げるのは、ぼくはいいことだと思う」と評価し、「この70年間、日本人って戦地で死んでいないんですよ。これってやっぱり、すごいことだと思う」と語った。

3人のほかにも、長渕剛、タレントのSHELLY、女優の渡辺えり、演出家の鴻上尚史らが「安保法案反対」を表明している。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。

「人気商売である歌手やタレントにとって、ファンを失うリスクがある政治的発言は“タブー”とされています。だから、よほどの“大御所”かベテランでもない限り、芸能人は政権批判はもちろん、冗談でさえ政治的な話題を口にしません。ところが、鶴瓶やSPEEDの今井は、安保法案に毅然と反対しました。彼らなりに覚悟を決めて言葉を発したのでしょう。老若男女に幅広い人気があるタレントだけに与えるインパクトは計り知れません」

不利益を被ることを承知の上で発した“覚悟の発言”だけに重みがある。若者たちの反対デモはますます盛り上がり、「安保法案NO」の動きはどんどん強まりそうだ。

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